kiss and cry

新米母で歯科衛生士。役にたつような情報を発信できればと思っています。ブログタイトルは大好きなフィギュアスケートから。

May I help you?


Pen en papier / Pen and paper / Nationaal Archief

お店で「いらっしゃいませ」と訳される文章ですが、別にお店でなくても使う言葉です。(そもそも『いらっしゃいませ』に相当する英語がないらしい)
要は「お手伝いしましょうか?」くらいの意味合いみたいです。
なので、誰かが困ってそうな時にこう言って声をかけるのももちろんアリ。

英語の先生(ネイティブ)によると、オフィス用語として「How may I help you ?」というのがあるそうです。
職場で電話を受けたらこう言うんだとか。
外線なのか内線なのかは聞きそびれてしまったけど……。
日本語だと「何かお困りではありませんか?」
と、言うのがお決まりのようです。

つづり通りには言わないことがあるらしい

 英語学習に励んでおります。実は結構切実だったりして……。

 

 今までずっと疑問だったことが、最近解決しました。

 たとえばhot dog(ホットドッグ)の場合。日本人ならホットドッグと読みます。が、英語だとホッドッグ。これ、わたしは結果的に聞き取れてはいたけれど、ホッ「ト」ドッグのトの発音がなんで聞こえないのか納得いかなかった。何回聞いてもやっぱり聞こえない。きっとわたしの耳には聞こえない程度に軽く言ってるんだと無理矢理思ってましたが、これは本当に言ってないみたいですね。そりゃ聞こえない訳だ。

 日本語の音でも続くと言いにくいから変化する音ってありますもんね。ぱっと思いつかないけど。たぶん英語もそんな感じなんだろうな。省略されているのは、省略した方が言いやすいのばかりだもの。他に、not bat(悪くない)もnotのtは省略するようです。結構いろいろありますよ。

 

 

そういえばそうだった


 昨晩我が子(一歳)が激しく嘔吐しまして、あまりに続くので夜間診療を受けに行ってきました。救急車を呼ぶほどでもないので自力で行くわけですが、そうなると待ち時間の長いこと長いこと。結局二時間近く待ってたのかな。そしてその間30分毎にげろげろ、と。
 待合室にはテレビが一台。四大陸フィギュアやってました。たぶん、番組としての放送でなくて、話題として番組の一部だったみたいだけど。普段は日中もテレビを見ていないので(NHKの『大人の基礎英語』だけはほぼ毎日見てます。超オススメ。)、我が子は食い入るように見ていました。あれま。

 ショートはオズボンドがトップでしたけっけ。ということはカナダですね。
 日本選手は最高が四位だと。若い子でした。出産してからまともにみていないのでよく知らないけど、何年か前から全日本には出て来てた子だったような。世代交代ですね。
 真央ちゃんも今期は既に出られる試合がないと言うし、さらには地方予選から出るなんて話しもあります。ああ、これはメンタルが辛そうだなあ、なんて想像してる間に気づけば番組が変わってたけど。

 タラレバを言っても仕方ないけど、ソチでメダルを取れていたらたぶんもっとあっさり辞めてたんだろうな。あのころは疲れ切っていたようにみえて心配でした。そして、復帰の際にはわたしも大喜びした口ですが、却って苦しい選択だったのかもしれないと思うと居たたまれないわけです。わたしは何も出来ないし、彼女の何を知るわけでもないけど、ただ心配です。スーパースターもつらいよ。

 羽生選手も四大陸に出られるんでしたっけね。こちらはただただ楽しみです。たぶん見られないし、気づいたら大会が終わってる気がするけど……。

 

forとtoの発音はオマケみたいに言う気持ちで良いんじゃないかと思った話

forとかtoとか。
日本語だとしっかりフォーなんて発音したくなるけど、英語を聞いてみたら一瞬ですな。
ちゃんと言ってるんだろうけど、さらっとしてすぎて聞きそびれそうなくらい。

たとえば
Nice to meet you. (綴り合ってる??よね??笑)だと、「ナイストミーテュー」と、聞こえる。
forもフォーって言ってるけど、かなり短く言ってるように聞こえる。
舌噛みそうだな。

文章となると音が変わる部分があるから難しいよなあ。後ろと初めがくっついような感じになるんだよなあ。
パターンを覚えるしかない、のかな。たぶん。

ひとつの時代が終わった

スマスマ終わっちゃった
特にファンデでもないし、ほとんど見たことなかった
親には見せてもらえなかったし、見る習慣もなかった

んだけども

途中から見てました
最後だと思うとなんだか名残惜しいというか
物心付いた頃には当たり前に存在していた番組とかグループが無くなるのが、なんだか不思議
20年もやってたのね
すごいわ
ご本人たちも、人生のほとんどを捧げてこられたんだろうし
その喪失感はいかばかりかと
わからないけどね

これはやっぱり
世間はスマスマロスになるんでないかしら??

tの発音って結構いいかげんなのかもしれない

表題のとおり
洋楽を聴いたり、リスニング教材を聞く限りわたしはそう思った
「いいかげん」というと語弊があるんだが

日本語の発音は、全部の音をはっきりしっかり発音して構成されてる
でも、英語はそうでもないなと思うわけです
tに限ったことではないだろうけど、必ず「ぁ」とか「ぃ」とかちっさいのが付いてくるなあ、と
日本人は全部の音をはっきりばっちり言おうとするからうまくいかないのかもしれない

英語の歌をリズム通りに歌おうとすると、完全に発音してたら間に合わないんだよな
で、よく聞いてみたら発音が日本語に比べて不完全だなと
語尾にtが付いている単語なんて、最後のtの発音がおまけみたいになっててほぼ聞こえない
一応舌の動きだけは付けといたよ!みたいな感じ

日本語の概念がじゃまをする
やっぱり捨てないと聞こえないらしい
難しいけど

洋楽を聴くだけでは無理だな

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最近英語を勉強し始めました。

のっぴきならない事情があって、結構切実だったりします。

とりあえず、英会話は体験に行ってきました。

なかなかおもしろかったです。

「リスニングは良いけど、もっと語彙を増やすように」とのことでした。

 

バイリンガルの知人によると、洋楽を聴いて口ずさめるくらいになったら発音が良くなるとのことだったので試しにテイラースウィフトのアルバムを買いました。

彼女はアメリカのカルフォルニア出身だとかで、発音が明確で聞き取りやすいとのこと。

英会話の先生(外人さん)も太鼓判でした。

 

で、聞いてみたわけですが……。

リスニングは得意だったはずなのに、これが全然ダメ。

歌詞を見ながらでも何言ってるかわからない。

歌詞を追いかけていたはずなのに、一瞬で進んで見失います。

あれ?この単語いつ言ったの??なんて。

これ、現地人の英語はもっと聞き取りにくいよねえ……。

困ったのでちょっと考えました。

 

まず、歌うことにしました。

プロフィールとサイドバーのブックマークに「英語練習」とか「歌ってます」とか増えているのはそれです。

何かを観察するには絵を描くのが一番良いと言います。

聞き取れないなら歌えばいいじゃない!と、思ったわけです。

 

まずは歌詞を書き出します。もちろん手書き。

よく見る場所に貼ります。

近くに和訳も貼ります。

わたしの場合は台所の作業台に立って見えるところです。

で、料理している間中CD を流しっぱなしにしておきます。

これなら気になったときに歌詞を読んだりちょっと慣れたら口ずさんだりできます。

 

これをしていると、初めよりも聞き取れるようになってきましたよ!

やっぱり、何を言っているのか、どこでどんな風に言っているのかを聞こうとしないと聞こえないもんですな。

日本語の概念を捨てないと聞こえない気がする。

 

中学だったか高校だったかの辞書を引っ張り出して、知らない単語を片っ端から単語帳に書いてます。

嫁入りの時に後生大事に持ってきましたが、意外と役に立ちそうです。

古いけど、とりあえずいいかな。

 

 

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